自分の子どもが小学3年生の時、初めて海外旅行に連れて行きました。それまで数年間英語を勉強していたのですが、切迫感がないため今ひとつ熱が入っていませんでした。ところが、外国で英語しか通じないとわかると、必死に英語を使っていました。

たとえば、ホテルの部屋のティッシュがなくなった時、ハウスキーパーに何と言ったらいいか私にきいて自分で頼んでいました。また、サンドイッチを買った時は、パンの種類やサイズ、入れる野菜の種類、チーズの種類、肉の種類、ソースの種類をすべて英語で頼めました。

やはり、英語は必要に迫られないと身につかないものです。ですから、お子様を小学生のうちにぜひ海外旅行に連れ出していただきたいと思います。しかも、日本語が通じない国に。